ReBITA・オウンドメディア「のくらし」にて、連載vol.4が公開されました
ゆっくりと春を待つこの時期の
〝住まいのヒント〟
ポルトガルの祝い菓子
「パォン・デ・ロー」
ポルトガルは、町中にパティスリーがあふれ返っている、まさに“お菓子天国”。
さらに驚くべきは、カステラ、金平糖、最中(もなか)など、私たちに馴染み深い和菓子のルーツとされるお菓子が、今も現役で活躍しているということ。
昔ながらの伝統的なお菓子が今なお、ごく自然に生活の中に溶け込んでいるというのは、世界広しといえど本当に稀なことで、そしてそれがそのまま、ポルトガルのお菓子の最大の魅力となっているように思います。
ポルトガルではかつて、修道士となるための支度金の代わりに、鳥や卵を教会に納める習慣がありました。そういった背景もあって、中世の修道院ではなんと、僧服やシーツの糊付けに大量の卵白が利用されていたのです。
そして、副産物の卵黄も捨てずに活用しようという動きの中で、卵黄を使ったお菓子作りの文化が修道院で育っていった……という話が伝えられています。
日本のカステラの原型としても知られている「パォン・デロー」も黄金色。
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ポルトガルの祝い菓子「パォン・デ・ロー」~分け合いたくなる、やさしい甘さ~ | 住まいのヒント
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リビタさんのオウンドメディア・暮らしの再発見マガジン「のくらし」にて、連載vol.4公開しました
おやつと暮らし、
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